はじめに
先日見た夢がなんだか印象的で、すぐに飛び起きてGoogle Keepにインプット。
夢の内容が少し不思議だったので記録しておこうと思います。(実際にこの夢を見たのは今年の7月のこと)
夢の内容
夢の中、みんな 喪服 を着ていました。
場所ははっきり覚えていませんが、集まっている人たちの空気は落ち着いていました。
父の葬儀(実際には2003年に亡くなっています)が背景にあったせいか、「一区切りつける」という雰囲気が漂っています。
その中で、元会社の先輩 Kさん にお礼の品を渡すため買い物へ行きました。
レジでは贈答用の箱はあるけれど、シールがないと言われ、自分で選べと言われたので、 ピンクのウサギの顔のシール を選びました。
そのあと、 Yさん(元会社の別の先輩) に声をかけられて少し話すことに。
包装を終えて戻る途中、レジに並んでいた T君(弟、遠方に住んでいます。)を見つけ、少し話しました。
T君とYさんが「20歳の時以来だね」と挨拶しているのが印象的でした(実際にはこの2人は会ったことはありません)。
Yさんの髪は長くクルクルの縦巻きカールで、普段のショートカットとは全然違う姿。
空いているイスを見つけて座ると、Yさんが友達から聞いた話を話し始めました。
「この話をすると数字が浮かんでくるはずだから、その数字を聞いてきて」と言われたのだそう。
その序盤を聞きながら、「あぁ、よくある話だな」と思った瞬間、頭に3つの数字が浮かびました――15、6、3。
それをYさんに伝えると「えっ、3つも浮かんだの?」と驚かれました。
その後、T君に「まだ時間あるから一旦家に行こう。お姉ちゃんちでもいいし」と声をかけ、
気づくと家に着き、 こたつ に入ってとても穏やかな気持ちになっていました。
夢の意味(ChatGPTに診断してもらいました)
夢の中の喪服は、過去との区切りや心の整理を表すことが多いそうです。
亡くなった父が出てきたのも、悲しみの再現ではなく、
「長い間心の中で整理できなかった感情を手放す準備ができた」ことを示しているそうです。
ピンクのウサギのシールは、優しさや癒し、愛情の象徴。
感謝の気持ちや、人を思いやる心が夢に表れています。
数字 15・6・3 は、数秘的に読むとこんな意味があります:
- 15 → 愛情・癒し・調和
- 6 → 家族・安定・思いやり
- 3 → 創造性・表現・喜び
夢全体としては、愛をもって過去と向き合い、心の整理をしたあとに、穏やかな自分の居場所に戻るというメッセージが込められているようです。
心に残ったこと
夢を見たあと、こたつに入った穏やかな気持ちを思い出すと、
過去の出来事や人との関係も、少しずつ優しい記憶として抱きしめられる気がします。夢はただの出来事ではなく、心がそっと整理整頓してくれる時間なのかもしれません。
🌙💌
夢の中で見た景色や数字は、今の自分に必要なメッセージ。
今日も少しだけ、自分の心に耳を澄ましてみようと思います。
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