”k-popアイドルのマネしてペットボトルの水を飲んで盛大にこぼす…”
ごきげんよう、みなさま。ウォルです。
今や使っていない人はいないのではないかと思われるほど身近になった「AI」。イラストを作ってくれたり、資料の要約や手紙・メールの修正をしてくれたり、音楽まで作ってくれるものもありますよね。
実際、私も記事を書くときに「表記ゆれ」や「誤字脱字」「句読点」などを直してもらったり、リンクの貼り方を調べる時などにAIを活用しています。
よくやってしまうのが、調べたいことがあってGeminiに質問し、そのまま投稿記事の校正まで頼んだら、ものすごく固い文章に書き換えられて「おやおや?」と思うこと。
チャット内で検索はできるものの、「続きを聞きたいけど、どっちに聞いてたっけ?」と迷子になることもあります。そうなると気になるのは、自分の使い方。

ChatGPTとGemini(どちらも無料版)を使っているのですが、ふと「私はそれぞれの特性に合った使い方をしているのか?せっかくならその特性を知って、自分らしく使いこなしたい」と思い、ChatGPTとGeminiに“お互いのこと”を聞いてみました。
ChatGPTに聞いてみた:「Geminiの得意分野って?」
ChatGPTが教えてくれた内容を要約すると、次のようになります。
| 🔹Gemini(Google) | 🔹ChatGPT(OpenAI) |
|---|---|
最新情報の検索に強い/複雑な資料理解が得意/Googleサービスとの相性が良い 弱点: 日本語表現は発展途中/誤った出力(ハルシネーション)が出ることも |
文章生成・校正が得意/会話がスムーズ/創作に向いている 弱点: リアルタイム検索ができない/情報が古い場合がある |
なるほど、なるほど。どちらにも得意分野がしっかりありますね。
今度はGeminiに聞いてみた:「ChatGPTの得意分野って?」
Geminiも同じように、とても丁寧に教えてくれました。内容をまとめると次の通りです。
| 特徴 | Gemini (Google) | ChatGPT (OpenAI) |
|---|---|---|
| 開発元 | OpenAI | |
| コンセプト | Googleエコシステムとの統合・情報処理 | 創造性と会話の自然さを重視 |
| 得意分野 |
|
|
| 主な用途 | 業務効率化・リサーチ・スケジュール管理 | 企画・文章作成・ブレスト・プログラミング |
| 応答の傾向 | 論理的で正確性を重視 | 柔軟で自然な会話調 |
Geminiは「Googleサービスとの連携」や「最新情報の検索」に強く、ChatGPTは「創造的な表現力」と「構成力」に優れています。つまり──
Googleユーザーで仕事・調査が中心ならGemini、
ブログや創作・台本づくりが中心ならChatGPT。
両者とも「お互いの特性を理解して使い分けるのがベスト」と答えてくれました。さらに私向けに、こんな使い分け提案もしてくれました。
| 用途 | 向いているAI |
|---|---|
| 動画の構成・企画・資料まとめ | Gemini |
| ブログ・台本・ナレーション文章 | ChatGPT |
| 最新情報の調査 | Gemini |
| 自然な日本語の文章表現 | ChatGPT |
つまり、Gemini=調べる・まとめる系、ChatGPT=書く・伝える系と覚えておくと便利です。
プロンプトは「会話」からでOK
AIを使い始めた頃は「プロンプト(=指示文)」が大事と言われていたので、「正しい書き方」をいろいろ調べていました。でも、今のAIは会話文でも意図をくみ取ってくれます。
ただし、あまりに抽象的な指示だと、何度もラリーを重ねてしまうので、やはりプロンプトは大事。困ったときは「プロンプトの書き方」を紹介しているサイトを参考にするのがおすすめです。

ちなみに『夢日記vol.1』はChatGPTに聞きましたが、Geminiもほぼ同じ内容でした。これからも、いくつかある夢診断を自分の記録として残していこうと思っています。
せっかくそれぞれの特性を知ったので、今後は上手く使い分けていきたいですね。
今回もお立ち寄りいただき、ありがとうございました。
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