平塚八幡宮と神馬のいる年末詣、そして初詣


ワタシ、寒川神社へ行った後、なんか忘れている気がしていて・・・

大掃除をしながら浮かんだはずの“何か”は、いったん霧の中へ。

そして今朝、ふいに思い出したのです。
来年は、午年だったことを。
馬といえば・・・!


「ここにあるものを、明日持っていくこと」って、書いてある・・・
昨日のワタシに聞く『
ここ」ってどこ?』

ごきげんよう、みなさま。ウォルです。

2026年は午年、神馬に会いに

2026年は午年。
確かあそこには“神馬しんめ”がいたはずだ!

そう思って、大至急行ってまいりました。
平塚八幡宮

神奈川県にある、神馬しんめがいる神社です。
他にはないのではないでしょうか?

鎌倉の鶴岡八幡宮では流鏑馬やぶさめがありますが、
お宮に神馬しんめがいるわけではないようなので、
神奈川県では、ここだけかもしれません。

他にもあったら、ぜひ教えてください!


平塚八幡宮の神馬たち

平塚八幡宮には、
**皐月さつきさん(女の子)と東風こちくん(男の子)**という神馬しんめがいらっしゃいます。

2年前に参拝した時は、皐月さつきさんだけだったと思いますが、
とても可愛らしいお顔の神馬しんめです。

平塚八幡宮の神馬の所以
源頼朝公が夫人の北条政子の安産祈願のため奉納されました。
神馬は「神々の乗り物」、また私たちの願いを神々へ運ぶ
神聖な生き物とされています。


平塚八幡宮へのアクセスと参道

平塚駅北口から、正面のフェスタロードをまっすぐ進みます。
国道1号線を渡ったところにお宮があります。

※1月1日の11時から15時のみ、
八幡宮正面の国道が渡れます。

(神社側からは渡れません)

参道は、フェスタロードの一本西側にある大門通りを進み、
八幡宮の正面に出ます。

※地図はこちら


鳥居と境内の風景

一の鳥居をくぐると、両側に池があり、
アヒルやカモ、鯉がいます。

粛々と準備が進む中、参道を通り左に手水舎。

そして二の鳥居。
二の鳥居を、ぜひ見上げてください。

「平塚八幡宮」の文字が、透かし彫りのようになっています。
(透かし彫りって言うのでしょうか?)


神厩舎と神馬のお勤め時間

二の鳥居をくぐると、左側に神厩舎しんきゅうしゃがあります。
本日のお参り時には、皐月さつきさんがお勤め中でした。

神馬にはお勤めの時間があります。

  • 10時〜12時
  • 13時〜15時

動物園ではありませんので、
くれぐれもお手持ちの食べ物をあげないようにしてください。

ちなみにこちらは2年前の皐月さつきさん
・・・?変わってるかな?
ちょっぴりほわほわ?


本殿参拝と末社三社

身を清めたら、いよいよ本殿へ。
お久しぶりのご挨拶とお礼を。

右側には末社三社、
若宮社・神明社・諏訪社があります。


うらまいりと東風くん

ワタシは、本殿左の参拝路、
「うらまいり」に進みます。

途中に、神馬の東風こちくんがいました。はじめまして。
チラチラと横目で見ていますが、
こちらを向いてはくれませんでした。残念🥹

さらに進み、本殿裏、
神様に一番近い場所でお参りします。


八社めぐりと御朱印

このほか、八社めぐりができ、
それぞれ御朱印が用意されています。(それぞれの場所に印が置いてあり、自分で押します)

社務所に寄って御朱印をいただこうと、
「えっ?こんなにありましたっけ?」 

今回は「平塚弁財天」を。

今年の巳年の、カラフルな御朱印も
まだいただけました。


ぎゅっと詰まった境内の魅力

コンパクトな敷地ながら、
ぎゅっと詰まったお宮です。

詳しくは、平塚八幡宮公式サイトへ

池のほとりの木には、アオサギが止まっていました。
近いから、とても大きいですね。

なお、裏門がありますが、
12月31日から1月3日は通れません。


余談:帰り道の八百屋さん

余談ですが、裏門から少し行ったところに
スーパーのヤオコー、その手前に八百屋さんがあり、
ちょっと覗いてみました。

大根が2本で100円、白菜1/2カットが180円。
買ってしまいました。

わざわざ交通費を払って買いにはきませんが、
お参りのついでなので購入。
帰りは、肩が引きちぎれるかと思いました。


午年に向けて

来年、2026年は午年です。
神馬に会って、
物事が「午(上手)くいく」
良い年になるといいですね。

ちなみに寒川神社の記事はこちら

お立ち寄りいただき、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。

それではみなさま、良いお年を。


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