やりたいときができるとき。食べたいときがうまいとき。
ごきげんよう、みなさま。ウォルです。
ワタクシ、ペーパードライバーで車無し。
なので、免許は更新しないことにしました。
つまり、免許失効(未更新)にするわけです。
・・・?免許返納とは違うんだ?・・・
■ 免許を「失効」させる人と「自主返納」する人の違い
まずは、この2つの違いを表で整理してみましょう。
● 失効と返納の違い(比較表)
| 項目 | 免許失効(未更新) | 自主返納 |
|---|---|---|
| 手続き | 何もしないと自動で失効 | 本人が申請して返納 |
| 意味 | 更新しなかっただけ | 安全などの理由で自ら手放す |
| 対象者 | 若年層・運転しない人 | 主に高齢者 |
| 証明書発行 | 失効後5年以内に申請可 | 返納日から5年以内に申請可 |
| 特典 | 基本なし | 自治体の優遇サービスあり |

運転免許は、更新しないと無効になります。
更新期限が過ぎると自動的に「失効」扱いです。
一方、高齢者が増えているのが自主返納。
安全のために自分の意思で免許を返す行動です。
■ 60歳未満・車なし・今後も運転しない人はどうするべき?
運転しない生活なら、免許を更新し続ける必要はありませんね。
そのため、免許を失効させても特に問題はありません。
「身分証どうするの?」という疑問もありますが、
マイナンバーカードがあれば日常の本人確認は十分です。
■ 高齢者が自主返納する理由とメリット
高齢者が自主返納を選ぶ一番の理由は、
**「運転が不安になってきた」**という安全面。
返納すると、自治体によって次のようなサービスが受けられます。
- バス・タクシーの割引
- 公共施設の料金優遇
- 商店街の割引

こうしたサービスの利用に必要なのが、運転経歴証明書です。
■ 若年層が運転経歴証明書を作る必要性は?
60歳未満で車のない生活なら、運転経歴証明書を作るメリットはほぼありません。・・・残念😭
● 若年層にメリットが少ない理由
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 身分証として不要 | マイナンバーカードで足りる |
| 高齢者特典なし | 若い人は対象外 |
| 発行期限あり | ※失効 or 返納から5年以内のみ |
ただし、注意点がひとつ(※)。
運転経歴証明書は「失効または返納から5年以内」でないと申請できない。
もし何年も経ってから
「やっぱり証明書作っておけばよかった……」
と思っても、手遅れになる可能性があります。
ですので、
「記念に欲しい」「証明として残したい」
という気持ちがある場合は、
失効前に自主返納→証明書発行も選択肢に入ります。
※ 気になる方は、神奈川県警察の公式サイトで最新情報をチェックできます。
出典:神奈川県警察「運転経歴証明書のご案内」
https://www.police.pref.kanagawa.jp/tetsuzuki/menkyo/mes83053.html
■ マイナンバーカードと運転経歴証明書の役割
役割はまったく別物です。
| カード | 役割 |
|---|---|
| マイナンバーカード | 身分証・本人確認のための公的カード |
| 運転経歴証明書 | かつて免許を持っていた証明、返納の証明 |
普段の生活ではマイナンバーカードがあれば問題ありません。
運転経歴証明書は「運転歴の証明」という専門的な位置付けです。
現在はマイナ一体化が進んでおり、運転免許証や運転経歴証明書もその対象となっています。
■ 結論:私にとってのベストな選択肢
60歳未満で、今後も運転しないのなら――
- 実利的には 作らなくてOK
- 身分証は マイナンバーカードで十分
- 失効させても 生活に支障なし
- 高齢者の自主返納のような 特典はなし
という状態です。
ただし、
- 証明として残したい
- 後で後悔したくない
という気持ちがあるなら、
失効前に自主返納して証明書を発行するのもアリ。
ワタシは・・・🤔・・・失効させよう。お金かかっちゃうもんね!
● 車なし生活のリアル
今までも、どこかに行くときは公共交通機関や自転車、
もしくは車を持っている方たちに便乗させてもらうスタイルでした。
そして…
「それができないところは行かない😏👌🏻」
潔さと言うべきか、腹をくくっていると言うべきか…。
でも、このスタイルで意外と困らず生きてこれています。
ただし、乗せてもらった帰り道は“あの心配性”がまた顔を出します。
「今日はありがとうね。お家ついたら連絡して」
「気をつけて帰ってね」
表面上はそんな落ち着いた言葉なのに、
心の中は完全に親戚のおばちゃん状態です。
(……心配すぎて、送っていきたい……)🤣🤣🤣

● そして2026年、自転車にも“青切符”の時代へ
さらに私を不安にさせるニュースがひとつ。
2026年4月1日から、自転車の違反にも「青切符」導入。

えっ、自転車も反則金取られるの……?
歩くよりスピード出る乗り物に乗るの、どんどん怖くなるんだけど。
主な反則金はこんな感じ。
- 携帯見ながら運転:12,000円
- 信号無視:6,000円
- 逆走:6,000円
- 危険な歩道通行:6,000円
- 遮断踏切侵入:7,000円
- 一時停止違反:3,000円
- 傘さし運転:5,000円
……いや、もうこれ自転車にも“ほぼ免許”みたいな時代きてない?
自転車運転者講習まであるんです。
受けないと罰金5万円ですって、奥様🫢
● 思い返してみたら…
そもそも、自転車レーンってそんなにあったかな?
自転車OKの歩道もあったような、なかったような…。
むしろそのレーンに車が堂々と停まってるの、よく見るし。
自動車の運転は怖い。
自転車も気をつけないと罰金。
歩いたら健康には良い…。
──やっぱり、もう運転しないわ。うん。
と、改めて強く思う今日このごろです。
今回もお立ち寄りいただき、ありがとうございました。
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