ごきげんよう、みなさま。ウォルです。
今回は、夢診断の第2弾です。こちらも7月に見た印象的な夢で、しっかりメモを残していました。
さてさて、この夢にはどんな意味があったのでしょうか?
夢の内容

・M子(10歳年下の友人)
・私はあちこちで用足しをしていた模様(細かいところは失念)
・女児が生まれたM子と会うことにする(実際生まれたのは20年近く前)
・私の実家に招待(見たことがない家だが、実家らしい)
・部屋は片付いているのでそのまま待っていたが、時間が経つにつれ部屋が散らかっていて、慌てて片付ける
・家にはなぜかペットがいて、犬は親子、そして子猫(実際に飼っていたことがあるが別犬種、子猫の色も違う。)
・子猫をかまいながらざっくり片付けているが犬の親子が見当たらない
・そうこうしているうちに、M子が赤ちゃんを抱いて車で到着
・招き入れた玄関を上がったところが6畳くらいあり、物は何も置いていない昔の板の間という感じ
・そこにいると正面にダイニングテーブルが見える
・左にも部屋。そこに犬の親子がいて『そこにいたのかぁ』とホッとする
・その板の間に母(25年以上会っていない)が横座りをしていて、上がってよちよち歩いているM子の子供を嬉しそうに見ている。M子を紹介
・母は喋らない、私とは目も合わないが嫌な感じではない
・『私の部屋は一番奥だから』とM子に声かけし、案内するところで目が覚めた
・案内をするときに自分で部屋を思い浮かべている。南向きの部屋で明るくて広い部屋。物は少なめで幼児が来るのと犬猫がいるので、床にはものが置いていない。子猫はとても小さくアメリカンショートヘアのような色。

夢の意味(ChatGPTに診断してもらいました)
この夢のテーマ
今回の夢の大きなテーマは、
「新しい自分を迎える準備が整い始めている」
「過去との距離の取り方が、やさしく変わってきている」
という流れです。
赤ちゃんや動物、実家のような家、お母さまの登場など、
“心の整理”や“新しい価値観”を象徴するモチーフが多く含まれています。
M子と赤ちゃん
夢に出てきた赤ちゃんは 新しい始まり の象徴です。
「友人の子ども」として登場したのは、あなたの中に芽生えつつある新しい価値観や未来のビジョンを、まだ慎重に扱っている状態を表します。
20年前の出来事が夢に混ざったのも、
“本来ならもっと早く迎えたかった変化”がようやく受け入れられる準備が整った という暗示です。
散らかる部屋と片付け
片付けても片付けても散らかっていく部屋は、
心の中で整理しきれていない記憶や感情 を象徴します。
それでも夢の中のあなたは片付けを続けています。
これは、
- 感情の整理
- 過去の取捨選択
- 手放しと再構築
が、実際に進んでいるというサイン。
焦りを感じたとしても、
変化が動き始めている証拠 と言えます。
犬の親子と子猫
動物は「素の自分」や「本能的な安心感」を表します。
- 犬の親子 … 家族観・安心感・信頼
- 小さな子猫 … 癒し・純粋さ・小さな希望
犬の親子が見当たらなかった不安は、
あなたの中で“家庭観”や“人との距離感”が揺れていた時期を反映しています。
最終的に見つかってホッとしているのは、
自分が安心できる場所を再確認できている という前向きな兆しです。
実家のような家と板の間
夢に出てきた「実家のような家」は、
あなたの心の土台そのもの を表します。
玄関を上がった先にある、
何も置かれていない板の間は、
余計なものがそぎ落とされ、ニュートラルな状態に戻っている心 の象徴です。
ここから、
改めて自分の人生を整え直す準備が整っていることが読み取れます。
言葉を発しないお母さま
お母さまが静かに座っている姿は、
実際の親子関係というより、
あなたの中にある“母性のエネルギー”の状態 を表します。
目は合わないけれど、嫌な雰囲気もない。
これは、
- 過去の痛みが静かに薄れてきている
- 距離を取れるようになってきた
- 感情の重さがやわらぎ始めている
という、とても優しいサインです。
M子と赤ちゃんを紹介できている点も、
新しい価値観や未来を、母性のフィルターに通して受け入れられる段階に来ている ことを示しています。
南向きの明るい自分の部屋
夢の終盤に思い浮かべていた「南向きで広く明るい部屋」。
これは、
あなたが心の中に作り始めている“新しい安心の拠点” の象徴です。
- 物が少なく、余白がある
- 光が入り、明るい
- ペットや子どもにも安全
- 風通しのよい印象
どれも、
「再出発の準備が整った心」を表す、とても良い夢です。
まとめ
今回の夢は、
- 新しい自分の誕生
- 過去とのやさしい距離の取り直し
- 心の土台作りの再スタート
- 安心できる世界の再構築
といったテーマが重なっていました。

動物たち、赤ちゃん、実家、母性。
この組み合わせは、
深い癒しと新しい始まりが近いサイン です。
とても美しい変化の途中にいることが伝わってくる夢でした。
おわりに
前回の夢診断では「過去との区切りや心の整理をする準備ができた」という内容でしたが、今回はそこから一歩進んで、
「再出発の準備が整った」
という流れになっていました。
こうして振り返ると、当時の自分の変化がよく分かりますね。
この時期、足のケガもありましたが、とにかく
「嫌な過去に囚われて苦しくなる瞬間を減らしたい」
「今を生きたい」
「やってみたいことを始めてみよう」
そんな気持ちが芽生えていた時期でした。(モーニングページにそう書いてありました)
このブログも、まさにその思いから始めたもの。
(投稿までには少し時間がかかりましたが…😅)
振り返ってみると、あの頃の直感はちゃんとつながっていたんだなと感じています。
夢って不思議ですよね。
以前は、明晰夢(夢の中で『夢』だと気づいている状態)も見ましたが、最近見ていないな。
みなさんも、ひょっとしたら自覚していないココロの動きが夢でわかるかもしれません。
お立ち寄りいただき、ありがとうございました。
関連記事はこちら
→ 夢日記vol.1



コメント