🌻 心と体をリセット!私の「朝時間」習慣(瞑想とウォーキング編)
雨間(あまあい)に一瞬晴れ間が見えたら“しあわせ”…天使の梯子が見えるとき…
ごきげんよう、みなさま。ウォルです。
急に寒くなりましたね。みなさま体調を崩したりしていませんか?
今回は、私の心と体を整える『朝時間の習慣』の中から、特に瞑想(Mindfulness)とウォーキングについてお話します。
✨ 最初に伝えたいこと:私の朝のスイッチ
私の朝習慣の基盤は、「今ここ」に意識を集中させる瞑想と、体を動かして活力を生むウォーキングです。この習慣が、私が私らしく一日を過ごすための大切なスイッチとなっています。
🌱 この習慣を続ける理由
朝起きて、まずはお白湯を飲んで体を温め、寝起きにしっかりと瞑想をすることから一日が始まります。ここから、心身ともに穏やかにリセットされます。
以前は、出勤時間との兼ね合いが上手くいかず(寝坊ですね🤭)、通勤バスでイヤホン瞑想をしたり、夜に済ませたりしていました。しかし、やはり朝一番に心をクリアにする時間を確保することが、その日一日の質を高めるために欠かせないと気づいたからです。
私のルーティンを詳しくご紹介
1. お白湯:10年の工夫で辿り着いた「ちょうどいい」作り方
「お白湯」と聞くと、作るのが面倒だと感じる方もいるかもしれませんね。
私の場合、朝イチでお湯を沸かしてから50℃くらいに冷めるまで結構時間がかかるのが悩みでした。そこで、節約のために10年前に「電気ポット」から「ケトル&魔法瓶」に変えたことが、結果的に最高の白湯ルーティンを生みました。
今はAmazonで購入したタイガー魔法瓶1.6Lを使用しています。夜、ポットに半分くらいお湯が残っていれば、翌朝には飲める温度にちょうどよく冷めているんです!なんてことない日々のことですが、朝のひと手間が減る、私にとって大切な工夫です。
2. 瞑想:『なんか浮かんだなぁ』と思ったら手放す20分
お白湯の後は瞑想スタートです。

- アプリ: ホットヨガスタジオLAVAプロデュースの”MEISOON”を使っています。(※詳しくは公式サイトへ)
- 実践: 呼吸をながーく、ゆーっくりしていると本当に落ち着いてきます。頭に色々浮かんでしまう時は、「なんか浮かんだなぁ」と気づいて手放す。これだけを意識します。
- マインドフルネス: 良かったこと、悪かったこと、どちらにも執着しない。「過去に落ち込まない、未来に怯えない」ために、ただ『今ここ』を感じる時間です。(できてるかな🤭)
3. ウォーキング:心拍数130bpmとケガからの復帰
瞑想の後は、週末を中心にウォーキングへ行きます。

- ルーティン: 本来は動的ストレッチで準備運動すべきでしょうが、正直なことを言うと、私は数回全身でのび~る動作だけして行ってしまっています。
- 私ペース: 40〜50分程歩き、心拍数は125〜130bpmくらい。結構息が切れるペースです。お水は500mlをほぼ飲み干してしまいます。(すれ違う人でお水を持ってる人には会ったことがないのですが、喉乾かないかな?大丈夫かな?と、いつも勝手に心配しています!)
- 再開への道のり: 今年6月末に足首の靭帯を断裂し、8月半ばまでリハビリしていました。その間ウォーキングはお休み。お散歩を再開しても夜には外くるぶしがなくなるくらいぷっくり腫れたりして…。9月下旬、お彼岸の頃にやっと腫れがなくなり再開できました。
4. 歩けない日の「陰Yoga」
「雨だったり、サボったりでウォーキングしなかった日は何もしないのか…?」
(まぁそんな日もあります😅)そんな日はなるべくYogaやストレッチをすることにしています。これは朝じゃなくてもOK。「あぁ、今日歩いてないな」と思ったら、YouTubeでB-Flowチャンネルさんなどを拝見し、10〜15分くらい行います。

実は、月2回ですがYogaにも通っています。夜の時間帯で、いわゆる”陰Yoga”というのでしょうか、ゆっくり動いてポーズは長めに。これはリラックスや自律神経を整えに行く感覚です。なので、アラカンの代謝では全然痩せません。(「なので」ではなく、毎日やらないからです、きっと😅)でも、体の伸び〜〜〜る感じがたまりません。
完璧じゃなくていい:この習慣から得られるもの
お白湯で体を温め、瞑想で心を整え、ウォーキングで活力を得る。そして、歩けない日はYogaで体に優しく。
完璧を求めすぎず、自分の体と心と相談しながら続けることが、この朝習慣の秘訣かもしれません。
80点を目指します!!
なんてことない日々のことですが、最後までお付き合いいただきありがとうございます。
よろしければまた覗いてみてくださいね。
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